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不思議な施術を受けた方の体験記

いまから12,3年前になります。

 

体験者の声を音声で録って頂いて、それをテキストに起こして体験談をまとめたものです。

 

読み返すと、当時のひとの顔が思い浮かびます。

 

【あきらめない】

私が行っている治療法は受けた方の大半は不思議な…としか言えません。とか、説明しようがない…。と伝えられます。あきらめないで、私の治療を受けるタイミングが来たとき、問題が解決するタイミングであったりします。

 

 【マジカル】

痛くなって我慢の限界に達して、どーにもこーにも、どこへ行っても痛みが解決できない状態になると、私どもの出番になるわけです。それは今も変わりありません。施術中や治療が終わったあと、痛みが取れたあと、受けた方の反応は「不思議〜」とか「アレ?」などが多いのですが、面白いリアクションでは「摩訶不思議...♪*゚」なんてのがあります。私が言うのもなんですが不思議な施術です。

 

 

 治療体験記のバインダーに綴じた表紙が以下の写真です。


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長い年月、不自然な習慣での良くない姿勢であったり、仕事の姿勢(仕事のからだ)で、体を使ってきた現れが起きます。

 

気がついた時!

指が、手首が、肘が、首が、肩が、腕が、頭が、耳が、息が、呼吸が、瞼が、目が、口が、顎が、脇腹が、腰が、座骨が、股関節が、恥骨が、脚が、膝が、足首が、足の指が、と動かなくなったり痛くなったりします。

 

わたしの治療の1番目は、痛みや不具合を解決するのに、身体の歪み、体幹を人間本来の位置にすることこら治療が始まります。


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2004年頃だったかな

ホームページのトップページです。

良いホームページでした。

 


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 どんな方が居たか、すこし紹介しますと…

 

【ヘルニア】

コンピュータソフトウェア開発をされてる方。

デスクワークが多いのでヘルニアになりました。

病状を相談されてから、治療を受けることになりました。

痛みとうまく付き合うという、そういう事がなくなりよかったという話をされてました。

 

 

【腰と肩】

塗装の仕事をされている当時は50歳の方は、腰と肩で悩んでいたようです。治療を受けに来ようとしたのは「痛くない」というのが目に止まったそうです。良くなるの治療は実際に痛くないし、痛くない身体になりますからね。

 

 

 【右上半身の肩腰】

自動車整備士の男性でした。この方は強烈な印象があります。冊子には記載してない事があります。

それはこの方は末期ガンでステージⅣであったのです。

奥さんは看護師をされていました。

今でもよくこの方を覚えております。最初にこられた時は仰向けに寝れず、睡眠も取れない状態でした。治療台の壁に毛布をぐるぐる巻にして腰と背中に当てて足を伸ばせる状態から治療を初めました。1週間ほど治療を続けて横に寝れる体勢になれるようになり、四つ這い姿勢等も取り入れて、うつ伏せになれるようになり、2週間後には仰向けに寝られらるようになって身体の力を抜くこともできるようになり、わたしもひと安心しました。

しかし、この時この方は末期ガンであったこともあり、外から知る情報を藁もすがる気持ちでなんでもしてしまいます。この方ようやく歩けるようになったのに、歩くと良いよとの話しを聴いて朝の何キロも散歩をするようになったのです。いままで入院して歩ける筋力など無いのに、限度を超えて筋肉を使ったので以前来られた時のように身体を伸ばして仰向けにもうつ伏せにも寝れなくなってしまいました。なんて無責任な助言をする方がいるのか!と思いました。この時の反動で、入院してしまい、後日息をひきとったと奥様より聴きました。この時より、治療後には必ずして良い事、悪い事を必ず必ず付け加えお伝えしております。

ガン患者の身体の痛みを解決するということが多かった時期でもありました。病院で最期を迎えるのではない生活をして欲しかったと願っていました。すごく残念です。

 

 

【最高の価値】

 治療して問題を解決するだけでなく、なぜそうなったのか、そしてこれより気おつけたいこと。これを伝え続けるのが私の仕事です。