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水無月と神無月を新暦と旧暦で季節感で考えてみた。

新暦6月30日

一年間も半分を過ぎてしまいます。

 

あ〜早いですね。

 


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水無月って水の月っていう意味です。なぜ?無という字を当てたでしょうね。梅雨時期で水がたくさんあるのにね。(年々気候変動で雨少ないですけど。)

 

新暦の6月30日は、旧暦で5月7日です。

本来ならば、日本の行事は旧暦で行っていたので旧暦で季節を捉えて考えてみました。

 

新暦と旧暦、太陽暦とか月の暦とかあります。

一年間を12か月と一年間13か月での暦の差があるので、季節の感じ方を旧暦で捉えてみました。

 

新暦(水無月)6月30日→旧暦5月7日で新暦でいう皐月の頃感覚

 

旧暦6月30日→新暦8月21日で葉月(新暦)の頃感覚

 

本来ならば、夏越の大祓の葦の輪くぐり、新暦の8月21日に該当します。なので季節は夏です。田んぼは水を抜いて水が無い月です。そろそろ稲刈りに入る準備時期です。

 

水無月は本来8月ということです。水が無いのではなく、水田に水が無い月なのです。

 

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 夏の季節の神事である夏越の大祓の輪くぐりは、季節感を持つ意味合いですと新暦の8月21日に本来とり行っていたのです。この日は新月です。事をはじめるのに最良です。

なので、水無月新暦で8月ごろなんですよ。旧暦は農カレンダーとも言われてます。明治以降に新暦が導入されて月の言葉の意味合いがズレてしまったのですね。

  

 

 

ちなみに・・・・・・・神無月

 

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一年間で無がつく月に神無月があります。

これは神の月です。出雲の話など諸説あります。

神無月、これも神が会議で居ない。神無し月とも言いますが、旧暦は農カレンダーですから、合わせて考えてみましょう。

 

 

新暦10月は神無月(旧暦8月12日〜旧暦9月12日)

旧暦でいうとこの期間は葉月(8月)から長月(9月)の感覚になります。

本当に神様が忙しくいなくなるのは稲刈りが終わってからです。

稲刈りが終わるに新暦の9月ごろから10月ごろです。

なので旧暦感覚で10月は新暦の師走でいう新暦12月が相当することになります。

 

この時差がパッとしない方もいるかも。

 

 

旧暦感覚の神無月(新暦11月18日〜新暦12月17日)

この期間の神様は忙しい。本当の時期。

富や福の分配とか冬の支度もあるしね。

人間界は新暦12月で動いている人で年末忙しい人 多くなりますが。

 

 

 新暦でなく旧暦で季節を感じると、生活リズムに違った変化でたりして。

 

 

 

要するに、

 

新暦1月(睦月)の正月元旦→ 旧暦11月15日で旧暦感覚だと霜月

 

新暦2月16日→ 旧暦の正月元旦の旧正月

 

新暦6月の水無月→ 旧暦感覚だと葉月感覚

 

旧暦6月の水無月→ 葉月の時感覚

 

旧暦10月の神無月→ 師走の時期感覚

 

旧暦12月の師走→ 新暦の1月2月であっていう間にすぎる月

 

 

 

今日は新暦6月30日ですが、 新暦8月21日新月の気持ちで。

気持ちは時代を先取りした感満載で、今日、輪くぐりするといいかも。

 

 

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